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【種子】Copiapoa echinoides " aureo-armata" GCG 16868 Chile 10粒
¥4,500
Copiapoa echinoides " aureo-armata" GCG 16868 Chileの種子10粒 ❏コピアポア・エキノイデス “アウレオ・アルマータ” チリ北部沿岸部に分布するコピアポア・エキノイデスの金刺選抜フォーム。 採集番号 GCG 16868 により記録された本個体群は、現地でも稀少な**黄金刺個体(aureo-armata=金の武装)**として知られ、従来の灰褐色刺型とは一線を画します。 球体は扁平〜やや球状で、稜線は低く、肌は濃灰〜青灰色を呈し、表皮は蝋質の粉で覆われる。 刺は若い段階では輝くレモンゴールド〜琥珀色を帯び、成長とともに淡金色へ変化。強光下ではより鮮やかに発色し、黒肌とのコントラストが際立ちます。 花は春〜初夏にかけて頂部に黄色の小花を咲かせ、刺の黄金色と響き合うように明るい印象を与えます。 群生しやすく、年数を経ると低いクッション状のコロニーを形成します。 本ロットの特徴: 採集番号 GCG 16868:金刺タイプ “aureo-armata” 選抜フォーム。 日射・乾燥に強く、現地では海霧 “カマンチャカ” によって生育。 美観・遺伝的安定性ともに極めて優秀な血統。 原産地: Chile 採集番号: GCG 16868 形態: 小型〜中型球状、金刺タイプ、群生傾向強
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【種子】Copiapoa griseoviolacea f.mountain form GCG 15033 RUTA 532, S of Hacienda San nicholasa, Chile 10粒
¥2,500
SOLD OUT
Copiapoa griseoviolacea f.mountain form GCG 15033 RUTA 532, S of Hacienda San nicholasa, Chileの種子10粒です。 ❏コピアポア・グリセオビオラセア・マウンテンフォーム チリ北部アントファガスタ州、ハシエンダ・サンニコラス南方の山岳地帯(Ruta 532沿い)に分布する、Copiapoa griseoviolacea の高地型(mountain form)。 採集番号 GCG 15033 により記録された本ロカリティは、典型的な沿岸型とは異なる強白粉肌と高稜線の彫刻的造形で知られ、現地でも極めて限られた個体群です。 球体は直径8〜12cm前後、灰青〜紫灰色の肌に厚い蝋粉をまとい、光線の加減で灰白〜淡紫へと微妙に変化します。稜線は鋭く、刺座は均等に配列し、刺は黒褐色〜鈍銀色を呈しながらやや弓状に湾曲。 山岳型らしく肌が厚く、刺の密度も高く、風食・乾燥に強い堅牢な印象を与えます。 本ロットの特徴: 採集番号 GCG 15033:Ruta 532, Hacienda San Nicolás 南方の高地由来。 山岳型(mountain form)特有の高稜・強白粉・短刺構成。 沿岸霧よりも日射に適応した乾燥地系統。 成熟株では白粉層の厚みと稜の陰影が際立つ。 花: 夏季に頂部より淡黄色花を咲かせ、粉肌とのコントラストが美しく映えます。 原産地: Chile, Antofagasta, S of Hacienda San Nicolás (Ruta 532) 採集番号: GCG 15033 形態: 中型球状、強白粉、黒刺、高稜・山岳型(mountain form)
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【種子】Copiapoa griseoviolacea f.short curly spines GCG 16851 S of Hacienda San Nicholasa, Chile 10粒
¥2,500
Copiapoa griseoviolacea f.short curly spines GCG 16851 S of Hacienda San Nicholasa, Chileの種子10粒です。 コピアポア・グリセオビオラセア・ショートカーリースパイン チリ北部アントファガスタ州、ハシエンダ・サンニコラス南方に位置する乾燥渓谷地帯由来。 本個体群は、Copiapoa griseoviolacea の中でも特異な形態変異として知られる “short curly spines(短く湾曲した刺)” を示す選抜系統であり、採集番号 GCG 16851 により記録されています。 球体はやや扁平で、表皮は厚い白粉を帯びた灰紫〜青灰色。 刺座から放射状に出る刺は短く(5〜10mm前後)、先端が軽く内巻きになる独特のカールを描きます。 刺色は黒褐〜鈍銀色で、成熟とともに淡灰化。刺の弾性が強く、陽光下では刺全体が淡金属色の艶を帯びるのが特徴です。 沿岸霧「カマンチャカ」の影響を受けるが、同地の個体群はやや内陸的で、乾燥・強光環境への適応が進んでいます。 そのため肌は厚く、刺は短く詰まり、全体に凝縮感が強い造形美を見せます。 本ロットの特徴: 採集番号 GCG 16851:Hacienda San Nicolás 南方の固有群。 “short curly spines” 選抜個体群。 強白粉の灰紫肌と短く巻いた刺が織りなす独自の質感。 群生傾向を持ち、密集すると彫刻のような景観を形成。
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【種子】Copiapoa cinerea " beautiful form" GCG 16789,NW of Breas,Chile 10粒
¥3,600
SOLD OUT
Copiapoa cinerea " beautiful form" GCG 16789,NW of Breas,Chileの種子10粒です。 銀粉を厚くまとった美麗フォルムのコピアポア・シネレア。 チリ・ブレアス北西部の個体群で、やや扁平な球体に白粉を濃く纏うタイプ。 GCG16789ロットは均整の取れた球形と強いトリコーム被覆が魅力です。
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【種子】Copiapoa columna-alba GCG 15329 b SELECTION Quebrada Peralillo - MO V., N of Chaňaral, Chile 10粒
¥2,600
Copiapoa columna-alba GCG 15329 b SELECTION Quebrada Peralillo - MO V., N of Chaňaral, Chileの種子10粒 チリ北部・チャニャラル北方、乾燥渓谷 Quebrada Peralillo に自生する希少な個体群。 本ロット「GCG 15329b SELECTION」は、同産地の中でも特に**立ち上がりが美しい円柱体(columna form)**を示す個体のみを選抜採種した特別ロットです。 成熟株は高さ30〜60cm前後の塔状体となり、肌表面は厚い白粉(ブルーム)で覆われ、日射による青白い金属光沢を放ちます。 刺座は均等に並び、細く短い棘が柔らかく放射し、強光下でも荒々しさより整然とした彫刻的フォルムを保ちます。 他のCopiapoa群に比べて成長は遅いものの、栽培下では日射と通風を確保すれば安定して根張りし、群生化する傾向があります。 乾燥に極めて強く、年間を通して湿度の低い環境を好みます。夏の過湿や高温多湿は避けるのがポイント。 輸入球体のコレクションでも人気が高く、「純白の塔(White Column)」と称されるほどの完成度を誇ります。 特徴 原産地:Quebrada Peralillo, North of Chañaral, Atacama Desert, Chile フィールドナンバー:GCG 15329b フォルム:円柱型(立ち上がり良好)、粉白被覆 棘色:白〜淡褐色、短く柔らかい放射棘 成長速度:非常に遅い(群生傾向あり) 耐暑性:高 耐寒性:0℃程度(乾燥下)