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【種子】Mammillaria perezdelarosae f.30-40% yellow spines GCG 12713 Cienega de Mata II., Jal. 10粒
¥2,600
Mammillaria perezdelarosae f.30-40% yellow spines GCG 12713 Cienega de Mata II., Jal.の種子10粒です。 メキシコ・ハリスコ州シエネガ・デ・マタII産の個体群。 本ロット GCG 12713 は、白棘に30〜40%の割合で黄色棘が混在する選抜フォームで、陽光の下では全体が淡く金色に輝く美麗系統です。 群生性が強く、成長とともに複数頭を形成。小型ながらも整った刺座配列と、柔らかい放射棘の重なりが繊細な陰影を作り出します。 Mammillaria perezdelarosaeの中でもこの「黄棘混成系」は比較的安定した遺伝性を持ち、実生でも高確率で黄棘個体が出現する点が特徴。 発芽後1年程度で棘色の差異が確認でき、選抜育成にも適しています。 特徴 産地:Cienega de Mata II, Jalisco, Mexico フィールド番号:GCG 12713 棘色:白棘を基調に30〜40%黄棘を混成 形態:小型球形~やや扁平、群生傾向強 肌色:緑~灰緑 開花:春~初夏、淡桃色花 耐寒性:−2℃前後(乾燥下)
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【種子】Mammillaria perezdelarosae f. GCG 10860, Tapias Viejas II.,Ags. 10粒
¥1,800
Mammillaria perezdelarosae f. GCG 10860, Tapias Viejas II.,Ags.の種子10粒です。 メキシコ中北部アグアスカリエンテス州タピアス・ビエハスII産。 この地域はマミラリア属の多様性が非常に高く、perezdelarosae群の基準産地のひとつとして知られています。 GCG 10860ロットは、典型的な純白放射棘と整然とした刺座配列を示す“クラシック・ペレスデラロサエ”の正統血統。 体表は深緑で、密生する白棘によって銀白色に見える端整な球体を形成します。 小型ながらも強健で、成長とともに側芽を出して群生化し、鉢内で美しい群れを作ります。 特徴 産地:Tapias Viejas II, Aguascalientes, Mexico フィールド番号:GCG 10860 形態:小型球形〜やや扁平、分頭・群生傾向強 棘色:純白~淡クリーム色の放射棘、中央刺ほぼなし 肌色:濃緑〜灰緑 花色:淡桃色〜白花(春~初夏) 耐寒性:−2℃前後(乾燥下)